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良かったら引き続きお付き合いください。
http://blog.livedoor.jp/komaki_watching/
2009年01月03日
2008年10月26日
スマイルジャックとリーチザクラウン
秋華賞の結果は残念だったが小牧の騎乗には納得している。
後ろすぎない中団で折り合い付けて4角で前との差を詰めて直線勝負。
こちらが思っていた通りの競馬をしてくれた。
それで負けたんだから仕方がない。
しかしそれにしても最後は伸びなかった。
いくら内が伸びる馬場だったとはいえ
あそこまで負けるとは思わなかったなぁ。
競馬はやっぱり難しい・・・。
終わったことをアレコレ考えても仕方ない、
もう明日に迫った菊花賞に集中しなければ。
ということで、小牧は皐月・ダービーに続いて
スマイルジャックとのコンビで3冠レース皆勤賞。
ダービーでは大きな夢を見せてくれたこのコンビ。
前走の神戸新聞杯の9着惨敗は皐月賞9着惨敗と全く同じ負け方。
要は折り合い1つの問題で能力そのものは疑いようがない。
前走後は栗東に残って調整されてきたが
「トモがしっかりしてきた」という助手のコメントは心強い。
なにせ春にはあれだけの成績を残しながらも
「まだトモがだいぶ甘い、完成するのはまだ先」と言われていた馬だ。
栗東での調整は毎日かなりの距離を乗り込んだらしく
その運動量の凄さが紙面にも載っていた。
最終追い切りの動きも文句なく、体調は良好そうだ。
調教後の馬体重発表では前走から20キロ以上増えていたが
これだけ乗り込んでのものなのでさほど心配は要らないだろう。
何度も書くが、あとは折り合い次第。
ダービー馬も、皐月賞の1・2着馬も居ない今年の菊花賞。
巧く折り合えたダービーであれだけ走れたのだから
今回もそれさえクリアできたら勝ち負けできるハズ。
騎手の腕も問われる淀の長丁場、
明日は先週に続き現地で小牧を応援してこよう。
もう1つ、明日は注目のレースがある。
5Rの新馬戦がそれだ。
来年のクラシック候補生たちがズラリと顔を揃えた、
ハッキリ言って今年1番注目を集めるであろう新馬戦だ。
その新馬戦、小牧は橋口厩舎のリーチザクラウンで挑む。
全姉にクラウンプリンセスという小牧ファンにはお馴染の血統。
既に調教に跨った小牧が素質を絶賛しているらしく、
橋口厩舎の期待度も半端なく大きいのだ。
圧巻だったのは今週の追い切りで
坂路52秒台を軽く叩き出して上がり時計も秀逸だった。
お姉さんは気性的に難しくてそれに加えて馬体減りにも悩まされたが
弟のほうは馬体も気性もドッシリとしているとのこと。
これだけ良い情報ばかりが入ってくると
ここはまずはアッサリと勝ち上がってほしいと思うのだが
しかしこの新馬戦は他の馬たちも好素材揃いでそう簡単ではない。
とにかく、勝ち負けも当然ながら
その競馬っぷりをまずは見てみたいと思う。
後ろすぎない中団で折り合い付けて4角で前との差を詰めて直線勝負。
こちらが思っていた通りの競馬をしてくれた。
それで負けたんだから仕方がない。
しかしそれにしても最後は伸びなかった。
いくら内が伸びる馬場だったとはいえ
あそこまで負けるとは思わなかったなぁ。
競馬はやっぱり難しい・・・。
終わったことをアレコレ考えても仕方ない、
もう明日に迫った菊花賞に集中しなければ。
ということで、小牧は皐月・ダービーに続いて
スマイルジャックとのコンビで3冠レース皆勤賞。
ダービーでは大きな夢を見せてくれたこのコンビ。
前走の神戸新聞杯の9着惨敗は皐月賞9着惨敗と全く同じ負け方。
要は折り合い1つの問題で能力そのものは疑いようがない。
前走後は栗東に残って調整されてきたが
「トモがしっかりしてきた」という助手のコメントは心強い。
なにせ春にはあれだけの成績を残しながらも
「まだトモがだいぶ甘い、完成するのはまだ先」と言われていた馬だ。
栗東での調整は毎日かなりの距離を乗り込んだらしく
その運動量の凄さが紙面にも載っていた。
最終追い切りの動きも文句なく、体調は良好そうだ。
調教後の馬体重発表では前走から20キロ以上増えていたが
これだけ乗り込んでのものなのでさほど心配は要らないだろう。
何度も書くが、あとは折り合い次第。
ダービー馬も、皐月賞の1・2着馬も居ない今年の菊花賞。
巧く折り合えたダービーであれだけ走れたのだから
今回もそれさえクリアできたら勝ち負けできるハズ。
騎手の腕も問われる淀の長丁場、
明日は先週に続き現地で小牧を応援してこよう。
もう1つ、明日は注目のレースがある。
5Rの新馬戦がそれだ。
来年のクラシック候補生たちがズラリと顔を揃えた、
ハッキリ言って今年1番注目を集めるであろう新馬戦だ。
その新馬戦、小牧は橋口厩舎のリーチザクラウンで挑む。
全姉にクラウンプリンセスという小牧ファンにはお馴染の血統。
既に調教に跨った小牧が素質を絶賛しているらしく、
橋口厩舎の期待度も半端なく大きいのだ。
圧巻だったのは今週の追い切りで
坂路52秒台を軽く叩き出して上がり時計も秀逸だった。
お姉さんは気性的に難しくてそれに加えて馬体減りにも悩まされたが
弟のほうは馬体も気性もドッシリとしているとのこと。
これだけ良い情報ばかりが入ってくると
ここはまずはアッサリと勝ち上がってほしいと思うのだが
しかしこの新馬戦は他の馬たちも好素材揃いでそう簡単ではない。
とにかく、勝ち負けも当然ながら
その競馬っぷりをまずは見てみたいと思う。
2008年10月19日
現地へ
秋華賞まであと5時間あまりとなった。
レジネッタは予想通りの1番人気を集めている。
個人的にはもう少し抜けた人気になると思っていたが
トールポピーと競り合う形での1番人気だ。
しかし臨戦過程としてはトールよりもレジネッタのほうが良いのは間違いないだろう。
クイーンS・ローズSと2回叩いて本番に向かうローテは春と同じ。
追い切りの動きも申し分なく力を発揮できそうだ。
スローになっても平均ペースになっても不利を受けても道悪でも
どんな条件でも力を出せる根性娘。
ここ2戦では上手く折り合ってもいたし不安点は特にない。
今日は絶好の天気でレースが出来る。
インタビューでも言っていたが、今度はレジネッタにG1を勝たせてあげる番だ。
正直言って、今年の3歳牝馬は各馬にそれほど力差がない。
騎手の一瞬の判断がいつも以上に勝敗を左右する鍵になるだろう。
桜花賞・オークスと最高の騎乗をしてくれた小牧、
秋華賞でもまたそれを期待して今から現地に向かいます。
レジネッタは予想通りの1番人気を集めている。
個人的にはもう少し抜けた人気になると思っていたが
トールポピーと競り合う形での1番人気だ。
しかし臨戦過程としてはトールよりもレジネッタのほうが良いのは間違いないだろう。
クイーンS・ローズSと2回叩いて本番に向かうローテは春と同じ。
追い切りの動きも申し分なく力を発揮できそうだ。
スローになっても平均ペースになっても不利を受けても道悪でも
どんな条件でも力を出せる根性娘。
ここ2戦では上手く折り合ってもいたし不安点は特にない。
今日は絶好の天気でレースが出来る。
インタビューでも言っていたが、今度はレジネッタにG1を勝たせてあげる番だ。
正直言って、今年の3歳牝馬は各馬にそれほど力差がない。
騎手の一瞬の判断がいつも以上に勝敗を左右する鍵になるだろう。
桜花賞・オークスと最高の騎乗をしてくれた小牧、
秋華賞でもまたそれを期待して今から現地に向かいます。
2008年09月14日
秋も最高のスタート
前回の更新が2ヶ月前のアイビスサマーダッシュの週。
そこをカノヤザクラで快勝して最高の夏競馬を過ごした今夏、
小牧はリーディングこそ逃したものの1日1勝ペースを守って
キッチリと勝ち星を量産し、無事に夏競馬を終えた。
そして今週から始まった秋競馬、
その開幕週にまたしてもカノヤザクラで重賞を制覇。
夏に続いて最高のスタートが切れた。
しかも今日の勝利は
カノヤザクラのサマースプリントチャンピオンと
小牧自身のサマージョッキーズシリーズ優勝とを
同時に決定させるという2重の意味での貴重な1勝となった。
これで小牧は暮れの阪神での名物レース、
ワールドスーパージョッキーズシリーズへの出場権を手に入れた。
なかなか平場で良い馬が集まらない小牧にとっては
こういう機会を見事に手中に収めての出場に胸を張っていい。
今から暮れの阪神開催が待ち遠しいものだ。
そして今日のカノヤザクラも非常に良い勝ち方で
本番のスプリンターズSにも楽しみが広がった。
来週のローズSにレジネッタ、
再来週の神戸新聞杯にスマイルジャックと
本当に楽しみな手駒が揃った秋競馬はまだまだ始まったばかりだ。
おっと、忘れてはいけない、
明日の朝日CCのメイショウカチドキもチャンスはありそうだ。
そこをカノヤザクラで快勝して最高の夏競馬を過ごした今夏、
小牧はリーディングこそ逃したものの1日1勝ペースを守って
キッチリと勝ち星を量産し、無事に夏競馬を終えた。
そして今週から始まった秋競馬、
その開幕週にまたしてもカノヤザクラで重賞を制覇。
夏に続いて最高のスタートが切れた。
しかも今日の勝利は
カノヤザクラのサマースプリントチャンピオンと
小牧自身のサマージョッキーズシリーズ優勝とを
同時に決定させるという2重の意味での貴重な1勝となった。
これで小牧は暮れの阪神での名物レース、
ワールドスーパージョッキーズシリーズへの出場権を手に入れた。
なかなか平場で良い馬が集まらない小牧にとっては
こういう機会を見事に手中に収めての出場に胸を張っていい。
今から暮れの阪神開催が待ち遠しいものだ。
そして今日のカノヤザクラも非常に良い勝ち方で
本番のスプリンターズSにも楽しみが広がった。
来週のローズSにレジネッタ、
再来週の神戸新聞杯にスマイルジャックと
本当に楽しみな手駒が揃った秋競馬はまだまだ始まったばかりだ。
おっと、忘れてはいけない、
明日の朝日CCのメイショウカチドキもチャンスはありそうだ。
2008年07月17日
1つ勝てれば・・・
ダービー以来、一月半ぶりの更新となってしまった。
そのダービー以降の小牧はなかなかの好調っぷりを見せてくれた。
開催12日間で11勝と、ほぼ1日1勝のペースを守る勝ちっぷり。
相変わらず乗っている馬の質はそれほど良くはないが
最近の小牧はホントによくやっていると思う。
帝王賞のワンダースピードは残念だったが
輸送が影響しての結果だったと思いたい。
今年はJBCが園田、そしてJCDが阪神での開催と
輸送が苦手のこの馬には願ってもない条件での開催となる
秋の大舞台に向けて、休養明けのレースは勝たなければいけない。
昨年同様にシリウスSからの復帰だろうか。
さて、いよいよ今週から小倉競馬が始まり、
本格的な夏競馬のスタートとなる。
今年は悲願のG1制覇を果たして勝ち星もまずまずのペースと
ここまでは比較的良い流れで来れたように思う。
小牧にとっては大得意の小倉コース。
勝ち星をバンバン量産していってもらいたいところだが
開幕週は日曜にアイビスSD参戦のために新潟行き。
それ自体はカノヤザクラという勝ち負けできる馬での参戦ということで
悪いこととは思わないしむしろ大いに期待しているところなのだが
肝心の小倉初日の土曜日の騎乗馬の面子を見た瞬間に
あぁこれはダメだろうなと失礼ながら思ってしまった。
いわゆる確勝クラスの馬が土曜にも日曜にも見当たらないのだ。
しかも土曜はホームの小倉での騎乗にも関わらず
なんとたったの5鞍の乗り数(うち2頭は橋口厩舎)。
難しいとは思うが小牧には
夏競馬の開幕週で何とか1つ勝ってもらいたい。
が、かなり厳しいだろうなぁ・・・。
これならアイビスSDのカノヤザクラが最も好勝負可能な気さえする。
外枠を引けばそれなりに人気も集めるだろうし
ワンペ−スで走る馬だけに直線競馬は合いそうだ。
橋口厩舎の馬での久々の重賞制覇となれば
最高の夏になりそうなのだがどうだろうか。
そのダービー以降の小牧はなかなかの好調っぷりを見せてくれた。
開催12日間で11勝と、ほぼ1日1勝のペースを守る勝ちっぷり。
相変わらず乗っている馬の質はそれほど良くはないが
最近の小牧はホントによくやっていると思う。
帝王賞のワンダースピードは残念だったが
輸送が影響しての結果だったと思いたい。
今年はJBCが園田、そしてJCDが阪神での開催と
輸送が苦手のこの馬には願ってもない条件での開催となる
秋の大舞台に向けて、休養明けのレースは勝たなければいけない。
昨年同様にシリウスSからの復帰だろうか。
さて、いよいよ今週から小倉競馬が始まり、
本格的な夏競馬のスタートとなる。
今年は悲願のG1制覇を果たして勝ち星もまずまずのペースと
ここまでは比較的良い流れで来れたように思う。
小牧にとっては大得意の小倉コース。
勝ち星をバンバン量産していってもらいたいところだが
開幕週は日曜にアイビスSD参戦のために新潟行き。
それ自体はカノヤザクラという勝ち負けできる馬での参戦ということで
悪いこととは思わないしむしろ大いに期待しているところなのだが
肝心の小倉初日の土曜日の騎乗馬の面子を見た瞬間に
あぁこれはダメだろうなと失礼ながら思ってしまった。
いわゆる確勝クラスの馬が土曜にも日曜にも見当たらないのだ。
しかも土曜はホームの小倉での騎乗にも関わらず
なんとたったの5鞍の乗り数(うち2頭は橋口厩舎)。
難しいとは思うが小牧には
夏競馬の開幕週で何とか1つ勝ってもらいたい。
が、かなり厳しいだろうなぁ・・・。
これならアイビスSDのカノヤザクラが最も好勝負可能な気さえする。
外枠を引けばそれなりに人気も集めるだろうし
ワンペ−スで走る馬だけに直線競馬は合いそうだ。
橋口厩舎の馬での久々の重賞制覇となれば
最高の夏になりそうなのだがどうだろうか。


